お風呂でアロマテラピー、その使い方で大丈夫?

お風呂でアロマテラピーを楽しむとき、
湯船に精油をポタポタとたらしていませんか?

 

実は、わたしもやってました。

 

アロマ本には

「湯船に精油を入れて楽しみましょう」

といったことが書いてあったりするし。

 

友人から

「お風呂に精油、そのまま入れてるよー」

と聞いたこともあります。

 

例えば、
湯船に精油を5滴くらい入れる。

「あれ? 全然、香りがしないな」

また5滴くらい入れる…。

 

こういった使い方をされる人が
多いかもしれません。

 

でもこの使い方、あぶないんです!!

 

なぜなら、
精油は油ですのでお湯には溶けません。

 

湯船のお湯の表面に浮いた精油の原液が
直接お肌に付き、刺激になってしまう
ことがあるんです。

 

そう友人に伝えたら
「そういえば肌がピリピリするときがある」
とのこと。

 

わたしも昔、ゆず湯に入った時、
湯船で柚子(ゆず)を絞って遊んでたら
肌がピリピリして
赤くなってしまったことがありました。

 

柑橘類は果皮に精油成分があります。
柚子を絞ったことで精油成分が
湯船に浮き出てしまったんですね。

 

そしてその精油成分が直接肌に触れ、
刺激になり、ピリピリしてしまったのです。

 

ではどうしたら安全に、
お風呂でアロマテラピーを楽しめるのか。

 

手軽な方法としては
天然塩やハチミツに精油をしっかりと
混ぜてお風呂に入れること。

 

分量の目安は
天然塩30g またはハチミツ大さじ1杯に
精油5、6滴程度。

※ ハチミツ・アレルギーの方は
ご注意ください。

 

もう一つの方法は
専用の乳化剤をつかうことです。

 

「乳化」とは
「ふつうは混じり合わない水と油を
混ざり合った状態にすること」。

 

こちらのバスオイルという商品が
乳化剤です。

 

アロマ・バスオイル

KENSO バスオイル
200ml 2,600円(税抜)

 

バスオイルが精油を乳化してくれるので
安心してお風呂でアロマテラピーを
楽しめますよ♫

 

お風呂だけでなく
精油を使った化粧水作りにも使えるので
1本持っておくと便利です。

 

【バスオイルの使い方】
ガラスの小皿にバスオイルを入れる。
(1円玉の大きさくらいの量)
そこに精油を5、6滴入れ
よく混ぜて湯船へ投入。

 

わたしの場合、
バスルームにバスオイル・小皿と
精油数本をセットしてあります。

 

どの方法の場合も
香りが飛びやすいので
湯船に入る直前に精油を入れてくださいね。

 

お風呂タイムがアロマ効果で
さらにリラックスできる時間に
なりますよ^^

 

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