冷えを乗り切るカンタン入浴法

おはようございます。

相模原市のナード・アロマテラピー協会 認定校

green yell. の萩原たか です。

 

暖冬とはいえ、屋外で過ごしたり、先月のように雪が降ったり、

体が冷え切ってしまう日もありますね。

 

アロマテラピーで冷えを和らげるには

バスタイムに精油を使うのがカンタンでオススメです^^

 

アロマテラピーで使う精油には

血行を良くしてくれる働きのある精油や

体の中の流れを良くしてくれる働きのある精油があります。

 

お風呂なら毎日入りますから

冷えのケアとしても取り入れやすいですね。

 

ただ入浴するだけでも温まりますが、

アロマの香りを感じることで、リラックス効果も期待できますよ♪

 

オススメの精油は

  • マジョラム
  • レモングラス
  • オレンジ・ビター
  • レモン

など…。

自分が「心地よい」と感じる香りを選んでくださいね^^

 

注意)オレンジ・ビターとレモンは日中の入浴には使用しないでください。

 

 

 

ただし、精油をそのまま湯船に入れるのは避けてくださいね^^

 

精油は油です。

ですのでお湯には溶けません。

湯船に浮いた精油の原液が肌を刺激し、

ピリピリしたり、

赤くなってしまったり、

と、トラブルになってしまう可能性もあります。

 

このようなトラブルを避けるために

専用の乳化剤を使いましょう。

 

乳化剤をそろえるのが大変でしたら

天然のお塩に精油を混ぜて使うのがお手軽です。

 

【作り方(1回分)】

天然のお塩30グラムに、精油を5滴ほど加えてよく混ぜるだけ♪

市販の入浴剤に比べると香りが弱く感じるので、

湯船に入る直前にバスソルトを入れるのがポイントです^^

 

 

5回分ほどまとめて作って保存してもいいですね。

この場合は清潔なガラス瓶に入れてフタをしっかりと閉め、

早めに使い切るようにしましょう。

 

 

私の妹は以前は市販の入浴剤を使っていましたが、

今ではアロマ・バスソルトが手放せなくなったようで

たびたび作りにやってきます♪

 

お風呂でアロマ、ぜひ楽しんでくださいね!

 

注意)お肌に合わない場合はすぐに使用を中止してください。

 

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